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THE VELVET TeUのオフィシャルblog

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血と美徳にまみれ
血液恐怖症気味なのに、血が大好きなテゥ様です。
血が好き過ぎて困っています。

でも、人に痛い事をするのは大嫌い。
罪悪感を感じるし、同意の上でも社会的に面倒くさくなる可能性がある。
例えば、私が「血が見たい」と相談した相手が
「いいですよ。血ぐらい出しますよ」と言って
後々、「酷い事をされますた」とか告発される危険性がある。
人間と言うのは時おり、瞬間の「感情」、いわばパトスによって動く物だからしかり。
それは、やむおえない。
「その時はそう思った」
「でも、今は違う」
これは極めて、感じ得て当然の感覚であり
それが時には「後悔」や「開き直り」になるわけだが…

それに何か事故があったら、とか
不安と危険が付きまとう。
それ以前に他人を傷つける事は、平時に置いてはタブーだ。

よって、他人の血を見せてくださいと言うわけにもいかず
だからといって、自分を傷つけるなんて中二病じゃないんだからと
羞恥心を感じ…いや、痛いの嫌いだし。
何も出来ず、悶々とフラストレーションばかり募る。
厄介な事は、「好きな人の血」に格別固執はしていない事だ。
別に誰の血でもいい。
大仁田選手の額から出てる流血でもいい。

血と血が流れる光景さえあればいい。

贅沢を言えば、美しい人や好きな人の流血の方が良いが…
別に拘りが無い。


悶々とフラストレーションを抱え、色々と困難や障害が生まれてきた。


更に気味が悪いのが、セックスより、「血」に興奮する。


ただ、自分の中では確固としたモラルが存在しており、
そのモラルがとても強いが故に
狂う事すら儘ならない。

狂えれば、どこかに隔離されてしまえばいいんだろう。

だけど、我は正気を保ちすぎているし
正気を捨てるわけにはいかない。

故に、悩む。

パフォーマンスは、そのフラストレーションを昇華出来た物だ。
恐らくはパフォーマンスが無かったら、我はもっと
恐ろしく出先の見えぬ漠然とした不安の最中に居たに違いない。


どこも狂ってはいない。


モラルが消えた瞬間が人は狂気に陥るのでは無いかと、悪い頭で考えてみる。
モラルというより、社会性だ。
現代社会のルールがモラルと呼ばれているものではなかろうか。

例えば、今が昔
ギロチンは娯楽だった。
大衆は皆、ギロチン処刑を見物に行っていた。

でも、大衆は狂ってはいなかった。

それは、社会がそういう社会だったからだ。

何が良い社会か悪い社会かなんて、我の知った話ではない。
愚民を救済した暁には八絋一宇の世界になるから。


我は知りたい。
我は何なのか、と。

ただ、血が好きだ。

それがわかったら、この苦しみは少し和らぐだろう。
完全に矯正するのは不可能だと思っている。
それに、完全に矯正する事を我は望んでいない。

ただ

フラストレーションに苛まれる事無く、日常をそういった嗜癖と上手く付き合いつつ
穏やかに過ごしたい。




あ、変なメンタルな問題とかビョーキじゃないんですよ、これ。
どこも悪くありませんし。
何て言うんですかね…

「悩み」

ですね。


血と激情と美徳が渦巻いてるんです。

血が美しいだなんて、思った事も無い。
血は生臭い。血は血。

でも、そこに無条件に興奮してしまったり
フラストレーションを抱えてしまっている我は…どうすればいい。

血が出ると言うことは
必ず痛みが伴うわけだ。
痛みは好きではない…。


輸血パックとかでいいです、極論。あれでお腹一杯。


まーたーねー
こういう事を書くとね
「テゥ様はゴスやエキセントリックに憧れてるからバンパイアみたいな事を言うんでしょ」

とか、思ってる、そこの浅はかなお前っ!!
お見通しだよっ!

あえて言おう、カスであると!!

伊達や酔狂でこんな事で悩んでるんじゃないわ!!

貴方とは違うんです(福田)

なんか、mixiでそういうコミュを見てきたけど
伊達や酔狂で皆、バンパイアかっけー!みたいな内容に読んで取れる事ばかり
語ってて本気で悩んでる人とかの
体験とか聞けずに困ってますよ。
カウンセリングで和らぐか?とか体験者のフラストレーションの対処法が知りたかったのに…

この、ゲーム脳なおかつ中二病どもめ!!!

血が好きな自分に陶酔してるからなぁ…完全にゲーム脳ですね、わかります。


一応、ツテがあったので、心理学の権威の人と会って話をして来ます…今日。
色々知りたいし。



さて、どう転びますやら。
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